ウォータープロジェクションマッピング はるか 2020 夢のなかで待ち合わせ

東日本大震災の復興機運の風化防止を目的に、
2013年から毎年東北地方で開催している
プロジェクションマッピングイベント「はるか」。
8回目を迎える本年は、「希望の芽・未来を咲かす」をテーマに、
宮城県で初開催いたします。
2019年にオープンした、かわまちてらす閖上(宮城県名取市)を舞台に、
ある女の子の一夜の物語を、ウォータープロジェクションマッピングと
弾き語りLIVE、そしてダンスパフォーマンスを組み合わせた、
ファンタジックな演出で水辺を彩ります。
心を一つに未来に希望を抱く、ウォータープロジェクションマッピング。
さらなる復興に向かって歩み続ける人々への一助となるよう、
このイベントを是非ご体験ください。

2020年3月に実施予定であった「ウォータープロジェクションマッピング はるか2020 夢の中で待ち合わせ」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響並びに政府からの要請を踏まえ、延期となっておりましたが、ウィズコロナでの新しいイベントの在り方を検討し、2021年3月に開催させていただくこととなりました。

村井 嘉浩 宮城県知事
 メッセージ

プロジェクションマッピング「はるか」は、平成25年から、福島県内で実施してきましたが、8回目となる今回は宮城県で初の開催となります。
新型コロナウイルス感染拡大により、「はるか」の開催が約1年延期となりましたが、東日本大震災の発生から10年の大きな節目となる今年に、震災被害が大きかった我が県でこのプロジェクトが実施されることは誠に意義深いものがあると思っております。
県といたしましては、本イベントが、被災地に暮らす方々や復興のために日々頑張っている方々に勇気を与え、未来に対して希望を抱く契機となって欲しいと考えています。
また、震災後、我が県の復興に対して様々な御支援をいただいた国内外の皆様へ、感謝の気持ちと復興に向かって進む宮城・東北の姿を発信する機会となればと考えています。
今年4月からスタートする県政運営の基本指針「新・宮城の将来ビジョン」では、今年度が最終年度となる宮城県震災復興計画の理念を引き継ぎ、これまで積み重ねてきた「創造的な復興」や「富県宮城」の取組をさらに進めることとしており、これからも、被災地の一日も早い復興と持続的な地域づくりを目指して全力で取り組んでまいります。

お知らせ

荒天のため、本日のイベントは中止とさせていただくこととなりました。楽しみにしていただいたところ、誠に申し訳ございません。なお、前日のプレスデーの様子をオンライン配信いたしますので、是非お楽しみいただけますと幸いです。。